手数料が安い「Wise」の登録方法と使い方|お得に留学先へ海外送金

Wiseの登録方法 と使い方
ハムチ

海外送金で手数料が安いと言われている「Wise」ってどんなサービスなんだろう…?

留学やワーホリでの語学学校や海外保険の支払い選択肢で登場する、手数料の安い「Wise(旧TransferWise」がどんなサービスか気になりますよね。

Wiseはロンドンが拠点のオンライン海外送金サービスで、53もの通貨を両替・保持でき、素早く簡単にできるのが魅力のサービスです。※銀行ではありません。

そこで本記事では、実際にWiseのアカウントを作成したので、登録方法や使い方を解説します!

この記事を読めば、Wiseの使い方だけでなく、デビットカードの作り方もわかりますよ。

Wiseの登録方法(留学前がおすすめ)

Wiseは、何より送金手数料が非常に安いので登録をおすすめです! 海外送金手数料は、一般的に銀行からだと以下の手数料がかかります。

  • 送金手数料(送金銀行に支払う手数料)
  • 受け取り手数料(受け取り銀行に支払う)
  • 中継銀行(コルレス)手数料(送金時に中継する銀行が徴収)
  • リフティングチャージ料(両替せずに同一通貨を送金するときに発生)

ですがWiseは、国内送金なので仲介手数料がかからず手数料を安く抑えることができるため、多くの人が利用しています。

そんなWideの登録方法はとても簡単で、次の6ステップです。

  • Wiseの新しいアカウントを登録
  • メールアドレスの登録&認証
  • 「個人」か「法人」アカウントを選択
  • 主な移住国を選択
  • 電話番号を登録して認証コードを入力
  • パスワードを登録する

そのあとに、2ステップでアカウントの登録を完了したら終了です。

カナミ

Wise登録後に発行したいデビットカードは、日本の自宅の方が受け取りスムーズかな? と思い日本で発行しました。

それでは順番に解説します。

Wiseの新規アカウント登録をする

Wiseの登録前画面

(1)まずは「Wise」のページへ行き、右上の「会員登録」から登録を進めていきます。

Wiseの登録画面

(2)そうしたらメールアドレスを入力する画面に移るので、自分のメールアドレスを設定してください。(Google、Facebook、Apple IDの設定もできます)

すると、メールアドレスの認証をお願いするメールがWiseから届きます。

Wiseのメール アドレス認証

「メールアドレスを確認する」ボタンを押すだけで完了。忘れずに対応しておきましょう。

Wiseの新規アカウント登録③

(3)留学やワーホリに行く人の多くが個人の方だと思うので、「個人アカウント」を選択します。

Wiseの新規アカウント登録④

(4)主な移住国は、日本にいるのであれば「日本」を選択しましょう。

Wiseの新規アカウント登録⑤

(5)次に電話番号を登録します。書き方は、「+81-70-7777-7777」という形になります。

このあと、スマホのショートメッセージに「6桁の認証コード」が届くので、それを入力して送信しましょう。

Wiseの新規アカウント登録⑥

(6)大文字と数字を含んだ9文字以上のパスワードを登録します。

パスワードの確認がないので、必ず目のマークを押して自分が入力したパスワードを確認しましょう!

これで一旦登録は完了です!

Wiseのアカウント登録を完了させる

Wiseのアカウント登録を完了させる①

送金画面に移りますが、そのまま登録を続ける場合は右上の人マークをクリックして、「アカウントの登録を完了させる」を選択しましょう。

Wiseのアカウント登録を完了させる②

そうすると、名前や生年月日、住所等の基本的な個人情報の入力画面に移るので、サクッと入力して終了!

その他細かな設定もありますが、とりあえずはこれでアカウントの作成は完了です。

Wiseのデビットカードの発行方法

Wiseのデビットカードの発行方法を紹介します。まずは発行前に知っておきたい基本情報は、以下の通りです。

  • 年会費無料
  • 発行費用は1,200円
  • 本人確認に約2日間かかる
  • 発行から到着まで約2週間
  • デビットカードなので発行の審査なし
  • MasterCardが利用できるショップで決済できる

発行までに多めに見積もって3週間かかると考えて、渡航から逆算して発行する必要があります。

Wiseデビットカードの最大のメリットは、格安な手数料で支払いができるため、節約できることです。ワーホリや留学に行くなら作らない方が損をするので、次の発行手順を参考に早めに発行しましょう!

順番に紹介していきます。

①カードを注文する

Wiseのデビットカードの発行方法①

(1)まずは、Wiseのマイページから「カード」を選択し、「カードを注文する」をクリックします。

そうすると「カードを注文する」という画面に移り、「ご対応いただく点」として次の三つが可能かどうか確認します。

  • カード発行先の住所を入力する
  • カード発行手数料の支払いを行う
  • 本人確認を行う

OKでしたら、「続行」をクリックして次に進みましょう。

②住所の入力

Wiseのデビットカードの発行方法②

(2)送付先住所の入力画面に移ります。日本語で入力するとエラーになるため、英語表記で住所を入力してください。英語表記の場合は、住所は逆からの記載になります。

入力が完了したら、次へ進みましょう。

Wiseのデビットカードの発行方法③

(3)配送オプションを選択します。渡航までに時間の余裕がある方は、無料の標準郵送サービスを選択して続行します。

Wiseのデビットカードの発行方法④

(4)カードに表示する名前の順番を選択できます。名→姓か、姓→名かが選べどちらでもOKですが、基本的には名→姓の順番で大丈夫です。

③お支払い方法の登録

Wiseのデビットカードの発行方法⑤

(5)入金方法を選択します。どちらも手数料無料なので、ご自身の好きな方で構いません。選択したら、送金手続きに進みましょう。

Wiseのデビットカードの発行方法⑥

(6)そうしたらカードで入金する画面に移るので、カード番号や有効期限等、必要事項を入力して「入金1,200 JPY」をクリック。すぐに「カードへ入金しました」と切り替わり次へ進みます。

④本人確認

Wiseのデビットカードの発行方法⑦

(7)Wiseの利用目的を聞かれるので、該当するものを選択し、続行をクリックします。

カナミ

とりあえず1番上の「海外サービスや商品の代金」を選択しました!

(8)本人確認書類を提出するステップです。必要なものや手順は以下の通りです。

  • 現住所が記載された、日本で発行された顔写真付き身分証明書(マイナンバーカード、運転免許証、在留カード、もしくはパスポート)
  • 4桁の認証コードを書くための手のひらサイズの紙とペン
  • カメラが搭載されているスマートフォン(カメラを使って認証コードと共に身分証明書と顔写真を撮影するため)
  • マイナンバーカードもしくはマイナンバー通知カード(緑の紙)
カナミ

マイナンバー(通知)カードがないと作れないので、こちらも逆算して発行しなくてはいけないです。。

Wiseのデビットカードの発行方法⑨

(9)QRコードが表示されるので、スマートフォンのカメラを使用してスキャンします。

すると、Wiseのアプリに飛ぶので、次のステップに進みます。

カナミ

Wiseのアプリも事前に取得しておくとスムーズです! なかなかデビットカードの発行は大変だ…。

Wiseのデビットカードの発行方法10

(10)アプリに移動したら、マイナンバーカード面裏の読み込みと、4桁の認証コードと一緒に写した状態での読み込みとで合計3枚撮影します。

次に、認証コードと自分の顔を一緒に撮影して続行します。そうすると、必要書類を確認した画面に移るので、これで発行は終了です!

※2022年6月現在の情報です。

カナミ

発行から到着まで約2週間かかるため、しばらく待機です〜。

Wiseと一緒に登録したいアプリ「WhatsApp」

WhatsAppのアイコン

WhatsApp」は、LINEのようなメッセージアプリで、海外留学やワーホリに行くと大抵これを使って連絡をします。

そんなWhatsAppアプリを登録することで、認証コードがSMSが届かないときにWhatsAppにも認証コードを送ることができて大変便利です。

海外で連絡先を交換する際にほぼ必須のアプリと言えるので、事前に登録してWiseと紐付けしておくことをおすすめします。

カナミ

私の場合は自動的に紐付けされていたので、設定せずにWhats Appに認証コードが届きました!

まとめ

Wiseの新規アカウントの登録方法について紹介してきました。

Wiseは海外送金がお得にできるので、留学やワーホリをするなら必須レベルで開設をしておくと便利なので、紹介してきたことを参考に作成してみてください。

また、送金ではなく日本円を外貨に手数料0円で両替できる「ソニー銀行」もおすすめなので、以下の記事から要チェック!

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