【2022年】アイルランドのワーホリ準備5ステップ【保存版】

アイルランドのワーホリ準備5ステップ
ハムチ

アイルランドのワーホリに行きたいけど、何をどう進めたらいいのかわからないよ〜汗。

アイルランドのワーキングホリデーの情報も少なく、どういった手順で準備を進めたら良いのかと悩みますよね。。

そこで実際にアイルランドのワーホリビザに当選して2022年7月に渡航する筆者が、ワーホリビザ申請手順からワーホリに行くまでにやるべきことを、以下5ステップで解説します!

カナミ

私はワーホリビザ申請に関しては、留学エージェントを一切使わずにやりました◎

この記事を読むことで、アイルランドワーホリに行く前の準備をバッチリ行うことができ、渡航後にすぐやるべきことについてもわかりますよ。

アイルランドのワーホリビザの抽選については、こちらの記事を参考にしてください。

アイルランドワーホリビザ抽選の申請3ステップ
【2022年】アイルランドワーホリビザの抽選と申請方法を解説

アイルランドにワーキングホリデービザで渡航するには、必ずビザの抽選に当選する必要があります! そこでこの記事では、アイルランドのビザ抽選の条件や、申請方法について3ステップで解説していきます。

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アイルランドワーホリ準備5ステップ【2022年最新版】

具体的に、アイルランドのワーホリの準備で何をしたらいいのか、5ステップ形式で以下の順に解説していきます。

それでは順番にチェックしていきましょう!

①アイルランドの留学エージェントを決める

留学エージェントに相談

アイルランドワーホリビザ当選後、最初に留学エージェントを決める理由は、利用することでビザの申請が楽になるからです! 手数料無料のところが多いのもおすすめポイント。

留学エージェントを利用しない人は、ワーホリビザ申請にあたって全て自分1人で行うのでとても大変です。特に、アイルランドのビザ申請はやることが多くて大変でした。。

カナミ

カナダワーホリと同じ要領だと思って留学エージェントを使わなかったら、アイルランドのは大変すぎて後悔しました…笑。

そのため、最初に留学エージェントを決めて、ワーホリビザ申請をスムーズに行いましょう。留学エージェントは、以下のことを行ってくれます。

ポイント

  • ワーホリビザ申請
  • ホームステイ先や寮の手配
  • 自分に合った語学学校の提案・手配
  • 予約変更可能な往復航空券の手配
  • 海外保険加入の手続き
  • 到着後の送迎サポート
  • 現地のSIMカード郵送
  • 現地のリアルな情報発信
  • 到着後も随時相談に乗ってくれる
  • 無料英会話レッスンやTOEICサポート…etc

各留学エージェントによって内容は少し異なりますが、主に上記のことをサポートしてくれます。

「ワーホリビザの申請が不安…」「1人で申請する時間がない!」という人や、「現地でもサポートを受けたい!」とワーホリに少しでも不安がある人は、積極的に留学エージェントを利用しましょう。

留学エージェントの選び方は、こちらの記事で解説しています。(カナダの内容ですが、アイルランドをサポートしているエージェントも紹介)

「1人でやりきりたい!」「2回目のワーホリで流れがわかるから必要ない」という人は、利用せずに次のステップへ進みましょう。

②アイルランドワーホリのビザ申請書類をそろえる

パソコンで書類を作成

アイルランドのワーホリビザ申請は、1人でやる全てやるのは結構大変なので覚悟しておいてください笑。

まず、アイルランドワーホリビザ申請に必要な書類は、以下の13項目です。

  • 申請許可(申請照会番号記載)メールのコピー
  • 申請書と6ヶ月以内に撮影した写真2枚 (写真1枚は申請書に貼付し、もう1枚は郵送)
  • パスポート原本(アイルランドを出国する時点で有効期間は6ヶ月以上+滞在期間必要)
  • パスポートのコピー(顔写真のページと渡航履歴スタンプが押印されているページ)
  • 英文履歴書(簡易なものでA4サイズ1枚程度)
  • 最終学歴校の英文卒業証明書の原本(現在就学中の方は在籍証明書でも可)
  • 英文残高証明書の原本(50万円以上で本人名義)
  • 英文医療保険証券又は付保証明の原本とA4コピー1枚(滞在期間を全てカバーするもの)
  • 航空券の原本とA4コピー1枚(片道航空券又は往復航空券。E-チケット、予約確認書可)
  • 補足申請フォーム
  • 申請料振込控え(申請者氏名、振込日、振込金額、金融機関名が記載されたもの)
  • 返信用レターパック520(ご自身の住所、氏名記載)
  • 追加サービスを申し込む場合のみ当該サービスの申込用紙

多すぎませんか…?笑 この大変な申請書類については、解説記事を別で書きますのでお待ちください◎

ちなみに申請書類を送ってから2週間でアイルランドのワーホリビザが届きましたが、基本的には1ヶ月以上の余裕を持って申請しましょう。

③アイルランドの語学学校と宿泊先を決める

宿泊先の部屋

アイルランドにワーホリで渡航する場合、最初の1〜3ヶ月は語学学校に通い、その間は語学学校または留学エージェントが案内してくれる宿泊先へ泊まるのが一般的です。

語学学校に行かない選択をする方も多いですが、アイルランドにおいては宿泊先を確保するためにも行くことをおすすめします! なぜなら、空き部屋がほとんどないのに対して部屋を借りたい人が多く、宿泊先がかなーーーり少ないからです。。

カナミ

私も語学学校行かない予定でしたが、最初のシェアハウス探しに苦戦しそうだったので1.5週間行くことにしました笑。

語学学校に通えば、ホームステイや寮を同時に案内してもらえるので、最初の宿泊先を抑えることができるので安心です。特に寮はすぐに埋まってしまうので、早めに語学学校と一緒に契約しましょう。

ホームステイについては、以下の記事でどんな感じか参考にしてください。

>>【体験談】最悪のホームステイは食事がひどい? はずれパターンを紹介

語学学校選びについては、あなたに合った学校を選んでくれる留学エージェントを通して契約するのが1番です。ただ、留学エージェントがおすすめする語学学校は少ないので、どういった学校を選ぶべきか別記事で解説します。

④ワーホリで必要な持ちものを準備する

スーツケースのパッキング

順番的には4番目ですが、クレジットカードの発行など早めに済ませておきたいこともあるので、最低でも2ヶ月前から少しずつそろえていきましょう。

ビザやパスポート以外に必要な持ち物は、以下の通りです。

ポイント

  • クレジットカード(2枚以上推奨)
  • デビットカード
  • スーツケース(100ℓほどを1つ)
  • SIMフリーのスマートフォン
  • BF変換器(変圧器)

上記5点は必ず必要になるので、早めに用意しましょう。以下の記事で解説しています。

そのほか、アイルランドワーホリならではのものも含めた「あると良いな!」「ないと困るかも?」というそろえたいものは以下の通り。

ポイント

  • ノートパソコン
  • 携帯充電器
  • コンタクトレンズ
  • レインブーツ・レインコート
  • 防犯性に優れたリュック
  • 貴重品用のポシェット
  • 日本の英語参考書や単語帳
  • 電子辞書(ネット環境いらず)

上記の中でも特に「これがおすすめ!」というものに関しては、また別の記事で紹介します。

⑤アイルランド到着前&到着後にすぐやりたいことリストの作成

ToDoリストの作成

「到着前&後すぐやりたいことリスト」を作成しておくことで、アイルランド渡航前に準備できたり、到着後に慌てて調べたりせずに済みます。

まずは行く前にやりたいことは、次のことです。

ポイント

ワーホリビザで行く場合の渡航後にすぐやりたいことは、次の通りです。

ポイント

  • スマホの契約
  • GINBの登録
  • IPS登録
  • 現地口座開設
  • 家探し・内覧
  • 仕事探し
  • バスのLeap Card作成

ほかに「これも必要かな」と思うことがあれば、追加していきましょう。

カナミ

到着前ですが、空港からの移動手段もチェックしておきましょう!

これで渡航後も、そこまで心配しなくて済むはずです!!! もちろん、渡航直前や現地に着いたら何かしらトラブルはあったりします。だからこそできることは事前にしておきましょう。以下は私のカナダワーホリ体験談です><。

>>悲報:ワーホリ初日にホームステイが飛んだ!留学エージェントトラブル

まとめ:アイルランドのワーホリ準備は早めに始めよう

アイルランドワーホリの準備を、以下の5ステップで紹介してきました。

上記のことを行えば十分ですが、各項目ごとにやらなくてはいけないことがたくさんあるので大変です。。少しでも楽をしたい場合は、留学エージェントを利用してサポートしてもらいましょう。

カナミ

フルタイムで勤務しつつ他のこともしながらだと、この5ステップを終えるのに4ヶ月かかりました…滝汗。。

お役立ち情報は随時この記事にも更新していくので、最後にブックマークしておいて時々のぞきに来てみてくださいね! アイルランドワーホリに向けて、コツコツ準備していきましょう*

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